silentholly.cocolog-nifty.com > 俳句アルバム

冬・雪

冬・雪

掌に雪片十六分音符連打

5・7・5の韻律が基本の俳句にしてはずいぶんと字余りです。
ぼたん雪が降り始めたときに掌を広げてみたら、大粒の雪が落ちては融け落ちては融け…
まるで、十六分音符を刻み続けるように降り続いたのです。


フォトは北海道の雪景色より

| トップページ |