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冬・凍鳥

冬・凍鳥

凍鳥の骸美し恋やまず

厳寒の朝、家の軒下に小鳥の骸があった。
夜の寒さで凍死し庇から滑り落ちたものだろう。
胸元の薄いオレンジ色の毛はまだふわふわとして、生きているかのような美しい姿のままだった。


フォトは冬の野鳥

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