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秋・銀杏

秋・銀杏

銀杏降る夢の続きにゐるらしき

祖母の実家のすぐ前にあるお寺に見事な銀杏の木がある。
黄色く紅葉した銀杏が、秋の陽を浴びてきらきらと金色に輝く。
その銀杏の下で眺めていると、金色の銀杏の葉がはらはらととめどなく舞い落ちてくる。
夢の世界の中に迷い込んだようで、いつまでも抜け出ることができない。


フォトは自宅近くの公園の銀杏

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