silentholly.cocolog-nifty.com > 俳句アルバム

春・落花

春・落花

血の気なきてのひら落花かぎりなし

花といえば俳句では桜の花である。
花冷え、花曇り、花衣、花筏、花の雨などいずれも桜のこと。
ひろげた手のひらにはらはらと桜の花びらが降りかかる。
白い掌とやわらかな花びらは淡い哀しみを感じさせる。

フォトは神社の桜

| トップページ |