☆ ☆ ☆ 行ってきました~
仙台で初めての大きなオフ会
《BYJ仙台オフ会~杜の都からサランヘヨ~》

スタッフの手作りのチケットです
今日は小雨模様の肌寒い日でしたが、会場は120名のヨンジュンファンの熱気で暑いくらい
まずはスタッフのご挨拶とスタッフ全員の紹介
県内ばかりでなく隣県から参加のスタッフさんもいらっしゃって、皆さんの熱意が伝わってきます。
受付でネームプレートを書いて記念品をいただきました
一筆便箋と名詞入れ、ヨンジュン印のチョコレート
チョコの包装紙も名刺入れのフォトもスタッフの手作り、素敵なおみやげをありがとう~
名詞入れの裏側のフォトはセクシーショットでしたよん
《愛してるっ!韓国ドラマ》 の編集長、
康熙奉(カン・ヒボン)さんをお迎えしての講演会
カン・ヒボンさんは東京下町生まれの在日2世、日韓サッカーに関する本や韓国の徴兵制についての本等、たくさんの著書があります。
《冬のソナタ》で韓流が注目され、《冬の恋歌を探して韓国紀行》《人はなぜペ・ヨンジュンに惹かれるのか》《ペ・ヨンジュンという生き方》など、韓国やペ・ヨンジュンに関する本を多数書かれています。
「今日の会は男性は2人だけですね」と編集長がおっしゃったので「え?男性がどこにいるの?」と皆さんあたりをキョロキョロ…
そこで編集長、茶目っ気たっぷりに「私とヨンジュンさんと2人です」とおっしゃったので爆笑
ヨンジュンの生まれた年、1972年前後の韓国事情や、ヨンジュンが成長してきた37年間の韓国の政治、経済の変遷などの話から、ヨンジュンがどんな環境で成長してきたのか窺い知ることができました。
ヨンジュンの子ども時代は反日感情が強く、日本の歌や映画は韓国では聞くことも見ることも出来ませんでした。
でも、実は「キャンディ・キャンディ」「マジンガーZ」等のアニメが日本のものとは知らされずに韓国製のアニメとして放送されていたそうですから、ヨンジュンもそういうアニメを見て育ったのでしょう。
ヨンジュンがファンをカジョク(家族)と呼ぶ意味やその感情についても、韓国人にとってのウリ(私たち)意識の強さ、日本人と韓国人にとっての家族の意味の違いなどお話くださいました。
その他にも色々な話をしてくださいました。
思っていたよりお若い(失礼)方で、ユーモアたっぷりのお話はとても楽しいものでした。
休憩時間に著書にサインしていただきました
休憩時間では終わらないほどの長蛇の列
編集長、お疲れ様です。
最新刊は5月下旬発売の《日本のコリアをゆく》
休憩後は質問タイム
韓国の兵役事情について、ヨンジュンが兵役についていないことへの質問がありました。
一般的には視力の問題とされています。チャン・ドンゴンも兵役免除されていますね。ある時期、政府の要人の子息なども兵役免除ということがあったそうです。
私は以前から疑問だった名前の漢字表記について、質問してみました。
韓国人にとって名前の漢字はとても大切なものなのだそうです。
名前2文字の内、1文字は一族の長老会などで決められ、兄弟は同じ漢字を1文字いれて名づけられるのが普通とか…
よく調べて、《愛してるっ!韓国ドラマ》の編集長の欄で書いてくださるとお約束いただきました
最後はグッズやポスターがいただける抽選会、これだけの賞品を集めるのにはスタッフの皆さんご苦労されたことでしょう。
会場にはスタッフの私物のポスターやグッズが飾られていましたので、ちょっとご紹介~
なつかしいコーヒーのCMポスター
OLD&NEWのショッピングバッグとヨンジュンが着ているのと同じセーター(ソウルで買ってきたんですねえ)
OLD&NEWやA・バッシーニのヨンジュン着用と同じものがCM写真と共に並んでました。
スタッフさんたち、さすがにヨンジュン度が高いですね~
ロッテのCMもなつかしい~
こ~んなのもありました~(どこで手にいれるんだろ?)
私のお気に入りはコレ
微笑んでないオトナな表情…holly好み
BYJ仙台オフ会、簡単にご紹介しました 
スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした、そして…
☆ ありがとう~~ ☆
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