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2019/03/08

結社誌2月号

もう3月というのに今更ですが…2月号のお話。

毎月月末に届く結社誌、hollyの1カ月の努力?の結果が載ってるわけですが、これがなかなか思うようにはいきません。

1月号は4句掲載できゃ~だったのですが、2月号はまた3句欄。

鰻屋の畳の廊下十三夜

図書館へ電車二駅銀杏散る 

言葉待つ時は木の椅子いわし雲 

2月号には宮城支部の仲間が秋に出した句集『酒ほがひ』の鑑賞が掲載されていました。落ち着いた渋い句が多く、言葉の選び方は流石。句はもちろんあとがきまで正字というこだわりの句集。

鴨三羽撃ちたる夜の酒ほがひ 

狩の宿まづ椿象を爪弾 

磯焚火身を裏返しうらがへし

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