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2019年1月

2019/01/26

雪の朝

今シーズン初の積雪となりました。

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この写真は埋め立て地じゃなくて、我が家の近所です。

各地で大雪のニュースが流れるなか、当地ではさっぱり。やっと積もった雪に子供たちはさっそく雪遊び。

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お昼前、できあがったかまくらに入ってママの帰りを待ってます。

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2019/01/21

牡蛎とラクレット

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冬は牡蛎の美味しいシーズン。仙台湾の牡蛎、身がぷっくりと大きい。焼き牡蛎の素朴な味が最高 美味しくて5個10個といくらでも食べられるかんじ。

今日は10時から観光船乗り場のマリンゲートで焼き牡蛎とラクレットチーズとワインを味わう催しがありました。ラクレットチーズって知識として知ってはいたけれど食べるのは初めて。

 

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まず、半分にしたラクレットチーズを専用の器具で温めて表面を溶かし、それを薄く切ったフランスパンにのせて食べます。これと白ワインの組み合わせは相当美味しいらしいです。…らしいです、というのはhollyは下戸なのでせっかくのフランス風楽しみ方ができなくて残念ながらワインの代わりにソフトドリンク。

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仕上げに黒胡椒をたっぷりとかけるといっそうオトナの味。
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ワインのかわりに葡萄ジュースで なんだか人生だいぶ損してる気分です。この催し2月23日、24日もマリンゲートでやる予定。2月はセリ鍋、豚汁、肉巻おにぎり、カキ汁なども楽しめるようです。

お近くの方はぜひおいでませ~

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2019/01/19

冬は神楽

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                  越年の神楽十番見し眼

塩竃神社では大晦日から元旦にかけて一晩中神楽が奉納されます。

塩竃神社は県内でも有数の初詣の人出で、除夜の鐘の鳴る頃から元朝参りの人々が詰めかけます。昔は私も夜中に出かけ、帰りに夜店でおでんを食べたり、神社の境内で初日の出を見たりしたものです。

「神楽」は俳句の世界では冬の季語。なぜかはわからんけどね。

2019年新年句会も終わり、「汐の会」句会も終わり、支部機関誌2月号の校正も終わり…あとは、俳人協会県支部の賀詞交換会の句会。これの披講の練習しとかなきゃなんないわ。ああ~プレッシャー。。

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2019/01/03

あけましておめでとう

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あけましておめでとうございます 

2019年始まりました。平成とも春にはお別れです。なんだか名残惜しい気がします。

さて今年最初の結社誌、1月号のhollyは好調です。久々の4句欄。

碑に靺鞨の文字雁渡 

 (いしぶみに まっつかつのもじ かりわたし) 

身の心に風吹く秋のきりん草

銀杏散る休館長き美術館

引継簿書きて終業蚯蚓鳴く

 (ひきつぎぼ かきてしゅうぎょう みみずなく)

1月号では「俳句逍遙」の頁で、照井翠氏(寒雷・草笛)に句を採り上げていただきました。

以下掲載文

道なりに来て道消えし揚羽かな

 一瞬、ドキリとした。通常、道というものは、ひとつの流れをもった存在だ。つまり、道なりに進んでいけば、道はどこかへ続き、やがて道の終わりに突き当たる。しかし、この句における道は、突然消えてしまう。道が「断たれ」てしまっているのだ。こうした異常ともいえる景を、作者は穏やかに受け止める。ああ、道が消えたなと。そこを、華やかな揚羽蝶が舞い去っていくのだ。初めて出会い、そして永遠に別れるであろう揚羽蝶を名残惜しそうに見送る作者がいる。

俳人hollyとしては幸先の良いスタートです。今年は結社支部の充実のため、俳句講座開設の予定で準備を進めているところでもあり、俳人協会宮城県支部の仕事も引き受けています。

亥年ですもの、猪突猛進!

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