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2018/06/06

吟行下見2

Photo        白南風や下校のチャイム流れくる

寒風沢から無料の渡船で野々島学校下の桟橋まで渡してもらいました。

桟橋から坂を上がると浦戸小中学校です。島の学校らしく校舎の壁にはカモメの壁画が。小中学校あわせて生徒50名の小さな学校です。初夏の日差しが眩しい。

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15分ほど歩くと宇内浜、ここは小さな島が点在するのが見られてきれい。誰もいなくて潮騒だけが聞こえてくる静かな浜です。浜辺の大きなタブの樹の下に木のテラスがあり、タブの樹に太いロープでぶらんこが吊り下げてあります。おばさん3人はもちろんかわりばんこに乗りましたよ。

pencil海へ漕ぐぶらんこ……う~ん、ぶらんこは春の季語だけど、初夏の季語を入れたいなあ。。海もいいけど、水平線ってのもいいなあ…。。。

お昼はそれぞれ、おにぎり、サンドイッチ、おいなりさん、それに唐揚げやブロッコリーをちょこちょこと詰めて。寒風沢でだいぶ歩いた疲れも回復してきた。

お腹がふくれたら、なんだか瞼が重くなってきたみたい。ここでお昼寝したら気持ちよさそう…なんだけど、さて出かけましょうか。

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寒風沢にもあったけど、野々島にも六地蔵がありました。浦戸の島はお地蔵様がたくさんあるみたい。化粧地蔵、しばり地蔵、夜泣き地蔵、などなど、名前のついていない地蔵様もあるんだろうな。これ吟行ではみんなが詠む句材だな。hollyはへそ曲がりだから詠むのやめとこうかな。

Img_2828古道へ入ると道の両側から木々が覆い被さってきます。「椿のトンネル」と呼ばれている道なので、椿の季節にはきれいなんだろうなあ…と思いつつ緑のトンネルを楽しみました。

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吟行本番の頃にはラベンダーが咲いているといいなあ。











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