« 蕗と三つ葉 | トップページ | 吟行下見 »

2018/05/28

天領の句

Photo                    天領の名残の家並つばくらめ

俳人協会会員になってもう何年めかな。不真面目な会員で県の大会にもご無沙汰しっぱなしだったのに、同じ結社の支部長さまが、役員になってhollyにも役員が回ってきました。いずこも高齢化の波には逆らえず、ちょっと若いだけでお誘いがかかります。ま、私でよければ使って使ってやってくださいという気持ちでお受けしたのですが、いきなり披講とは……。

最近やってないのでいくぶん不安、案の定やらかしましたよ。うちの句会と同じ速度で読んだのですが、なにしろ高年齢の方々ばかり、「速いです~」とお声があがりました。「えっ?何が?」と怪訝な貌のhollyに披講の先輩からアドバイス。「番号を読んでから、句を読むまでに間をあけること。」なるほどね。皆さんが自分の句稿をチェックする余裕を作るってことか。勉強になりました。披講や句会のやり方は結社によってもずいぶん違います。hollyの所属する結社の中央例会などでは、披講中は句稿に手を触れないことになっています。いちいち句にチェックを入れなくても後で点数と名前の入った句稿が配られますから、披講中はごそごそやらずにお静かに…ということでしょうか。

ま、苦労する分イイコトもありましたよ。2句出句のそれぞれに3点2点と互選の点が入りました。そして俳人協会本部からの講師、福神規子先生の特選

たまにはこんな嬉しいことがあるので、止められないんだよね~

|

« 蕗と三つ葉 | トップページ | 吟行下見 »

俳句」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 蕗と三つ葉 | トップページ | 吟行下見 »