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2014/09/01

投句の楽しみ?

8月も月末、結社への投句締切です。

先日届いた結社誌9月号では、メール句会の仲間8人中7人が3句欄という快挙sign01

メール句会の成果がでてきたのかな?

think単なる偶然ってことも…

何にしろ俳句を作る機会が多ければ多いほど勉強になるのですから、月に2回4句投句の苦労がちょっとは報われたってことですね。

このメール句会に出して、仲間の評を受け、季語を直したり推敲を重ねて結社誌へ投句することも多いのですが、メール句会の世話役さんが、わざわざそれをトレースして報告してくれます。8人分ですから、なかなか大変な仕事です。

9月号掲載句

clover青水無月黒鍵ひとつ鳴らぬなり

clover電話ボックス減りたる街や夕焼雲

clover時鳥目覚めて蒼きわれの居り

8月末締切の11月号へ投句した句

clover秋立つやお七夜の子に名のつきて ☆

clover走馬燈点すや夫も吾も無言

clover秋立つや持ち重りして紙袋  ☆

clover物語好きの少女に星飛べり ☆

clover炎暑なり骨壺抱きて山墓へ

clover百日紅午後の時間の止まりたる

☆のついた句はhollyが採られたらいいなと思っている句です。

結果は10月末までお預け……

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コメント

趣のある良い句が揃いましたね。
拝見してどの句も情景や心情が伝わってきます。
○ 百日紅午後の時間の止まりたる

☆がついていないけど好きな作品です。

投稿: おキヨ | 2014/09/01 12:26

おキヨさん

ありがとうございます。
お好きな句があって嬉しいです。

今夜はメール句会の締切、苦吟中です。

投稿: silent-holly | 2014/09/01 23:27

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