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2013/03/24

海街diary

《海街diary》

hollyの大好きな吉田秋生さんのマンガのシリーズです。

つい先日、マンガ大賞に決ったというニュースがありましたね。

このシリーズは5冊《蝉時雨の頃》《真昼の月》《陽のあたる坂道》《帰れないふたり》《群青》と刊行されています。

《蝉時雨の頃》と《真昼の月》は以前ご紹介したので、あとの3冊をご紹介します。

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物語は、鎌倉に暮す4人姉妹とその周辺の人々を描いています。

看護婦の長女、地元の信金勤務の次女、スポーツ店勤務の三女、そして3人とは異母姉妹の中学生の四女。

《蝉時雨の頃》は3姉妹と母を捨てて、別の女性と暮らしていた父親の葬式に秋田の山奥の温泉町へでかけ、そこで4女の存在を知る。父親は4女の母親と死別した後、再婚していたので、継母と暮らすことになる4女を鎌倉にひきとり一緒に暮すようになるお話。

1冊読むごとに、姉妹それぞれの恋愛事情や微妙な心理がわかってきて面白い。

これ、映画化したらいいなあ~と思う…4姉妹のキャスティングを考えるのも楽しいなあ

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