« 台風&俳句 | トップページ | 俳苦? »

2012/10/19

お見舞いに

プーさんのお姉さんが入院したので、お見舞いに行ってきました。

長年、腰痛に悩まされてきたお姉さんですが、やっと本当の原因がわかって手術することになったんです。

今までみてもらったいくつかの病院では本当の原因がわからなくて、年齢も年齢だし、しょうがないと諦めていたようですが、最近になって階段の上り下りも辛くなるほど腰痛が酷くなり、津波被災のため身を寄せている娘さんの家の近所の病院で診てもらったところ、MRIをとるようすすめられたとのこと。

その結果、脊椎に腫瘍ができていたことが判ったのです。

それが原因で腰痛が起きていたのですから、いくら整体に通ってもよくならないはずです。

偶然、受診した病院の先生がその専門で、思い当たるものがあったのでしょう。すぐにMRIをとるための大病院を紹介してくださり、まず1泊の検査入院をして、先週手術のために本格的に入院、昨日手術をしました。

お姉さんが手術した病院は、ベガルタの主治医的な先生もいる整形外科的手術では定評がある病院のようです。

hollyは病気入院したことがないので、詳しくないのですが…

ともかく昨日1日プーさんと2人で手術の付き添いに行ってきました。11時30分に入って、終わったのが16時…けっこう時間がかかりました。

待っているだけなのになんだか疲れた~

手術は無事に終わり、腫瘍も良性のようで、ひと安心です。

お姉さんは震災津波で家を流され、仙台市内の娘さんと同居しているのですが、何が幸いするかわかりませんね。

家を流されずにあのまま暮らしていたら、腰痛の原因はわからなかったかもしれません。

プーさんの実家も流されてしまい、実家のお姉さん夫婦は息子さんの家の近くに住んでいます。以前よりはずっと便利な街中なので身体が弱くなって病院通いが多くなったお姉さんのためにはよかったのかもしれません。

鮎川は海も景色もきれいなところですが、牡鹿半島の端っこにあり、お世辞にも便利とはいえません。息子夫婦が子供たちの教育のため便利なところへ移り住んで、夫婦2人きりの生活になり、元気なうちはともかく通院が多くなった今は不便な土地での暮らしは大変です。

鮎川でも、年老いた人達は子供たちのところへ移ったり、土地を離れざるを得ない方がたくさんいるようです。

こんなふうにして、みんな故郷を離れていくのだなあ~としみじみ思ったことでした。

|

« 台風&俳句 | トップページ | 俳苦? »

MY DIARY」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 台風&俳句 | トップページ | 俳苦? »