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2011年11月

2011/11/27

俳句のお仕事

本日、宮城支部機関誌の校正です

お天気はsun仙台駅前もクリスマスの雰囲気が漂ってきましたよ

これは駅前Sパル前のツリー‥アエルへ行く途中で撮りました

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こちらは駅前パルコのツリー‥ 帰りに撮ったので点灯してあったけど、ちょいボケました

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校正作業は紙面の文字に間違いがないか細かくチェックするので目が疲れます

hollyはこれ、苦手ですcoldsweats02

すらすらと読んでしまうので、なかなか間違いが発見できないんです。

今回は文字の間違いがほとんどなかったので良かったのですが、文章の手直しがありました。

      ‥pencil‥   ‥eyeglass

お仕事終わってほっと一息~と思ったら、ここからがcoldsweats01ええ~?なお話になっちゃいまして。

現在、実質的に3人でやっている編集ですが、2人は来年度は引退する意向のようです。

ほえ~どうしましょ

編集の仕事って大変だと思われてるらしくて、引き受け手がなかなかないんですよねweep

悩んでも仕方ないね、なるようになるさ~

               

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          お土産のFLOのフルーツタルト食べようっとcafe

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2011/11/17

お食い初め

今日はお食い初めのお話

ちーちゃんは8月1日生まれなので、正確には100日目ではありませんが11月6日に「お食い初め」のお祝いをしました。

ここはやっぱり、狭くとも我が家でやりましょう~とhollyにしては珍しくやる気をだしましたよ

ちーちゃんママのご両親と妹さん、我が家の3人、おばあちゃん、パパとママ、そして一番遠くでちっちゃく写ってるのが主役のちーちゃん

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116_2         ちーちゃんの前にはお祝い用の赤いお膳

鯛の尾頭付きとお赤飯…あとは適当に~煮物と茶碗蒸しにしてみました

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プーさんからのプレゼント、名前入りのシルバーのスプーン

皇后様がお孫様のお食い初めに、このスプーンのセットを贈られたのだそうです

こういうお祝い事の時には一番の年長者の出番ですね…というわけで、ちーちゃんに食べさせるのはおばあちゃんのお役になりました

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おばあちゃんがせっせと食べさせるマネをしているのに、ちーちゃんはカメラが気になるらしくカメラ目線になっちゃいました~happy01

前日に弟の怪我であたふたしたわりには、テーブルにはそれなりにご馳走が並びお祝いらしくなりました

happy01ちーちゃん、これから先、食べ物に困らないように…

離乳食が始まったら、たくさん食べて丈夫に育ってね

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2011/11/08

てんてこまい

かねてより予定していた「お食い初め」を11月6日にやることになり、hollyは大忙し~

なにしろ日ごろサボりまくっているお掃除から始めなくてはなりませんsweat01

5日は前日とあって、お掃除やら買出しやらrunsweat01

それなのに、それなのに~~

ボルダリングのフェスティバルとやらに出かけていた弟から突如shockな電話がかかってきました。

「怪我したから、今から帰る」…って、怪我ってどんな?迎えに行かないとだめかな?自力で帰ってこれるのかいな?

「ふくらはぎあたりでブチッって音がしたから筋肉断裂してるかも…でもテーピングしたからなんとか運転できそう」…そうなの?そんなもの?

大急ぎで料理の予約を済ませて帰りを待っていると、なんとか運転してきたものの車から降りるのも大変な有様。

玄関先に横になって「肉離れみたいなものだから、じっとして自然治癒を待つしかない、月曜に病院に行っても大丈夫」なんて痛みも感じないらしく暢気なこと言ってるけど、どうもテーピングした脚が腫れてる感じ。

取りあえず休日診療やってる病院へ半強制的に連行する。

いつもお世話になってるS病院へ行くが内科の先生しかいなくて、専門の医者が担当になっている病院を探したほうがいいと言われmobilephoneで探す。

幸い、市立病院の緊急担当が整形の医者だったので、救急車で搬送されてくる患者がいるので1時間くらい待ちますよと言われるが、それを覚悟で市立病院へ向かう。

診察の結果は…アキレス腱が半分切れてる状態ですってshock

テーピングしてた脚はさっきより硬くなって石みたいな硬さでお医者さんも驚いているほど…

これは危険な状態でこのままだと筋肉が死んでしまうのだとか

脚を高くして集中的に冷やし、硬い状態を改善しなければギブスもできないということで入院することになってしまいましたsweat01

もう~年なんだから体力を過信してむちゃしないでよね~

やっぱりオートマとはいえ運転してきたのが良くなかったのね、すぐに脚を高くして大人しくしてればいくらかは楽だったらしいけど、本人にしたらこの程度で救急車を呼ぶのは…と思って自力で帰ってきたんですね

1週間入院、ギブス生活1ヶ月以上、リハビリ1ヶ月という生活に突入

彼にとっては災難続きの1年になってしまいました

hollyは、結局夜中まで翌日の準備に追われることとなったのでしたweep

お食い初めの話は次回に…

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2011/11/02

さよなら、のん

hollyの実家で飼っていたdogのんちゃんが亡くなりました。

動物愛護センターから我が家へやって来て15年、そろそろ老齢といえる年齢でしょうか。

震災後もボランティアの方々にも可愛がっていただいて元気にしていたのですが、夏頃から食欲が落ちてきていました。

暑いから夏バテ?人間だって食欲落ちるから、ワンコだってそうなのかなあ~なんて暢気に考えていたのですが、夏の終わりにはずいぶんと痩せてしまいました。

お散歩も駆け足はしなくなり元気がない様子…

弟が震災後の忙しさにかまけて「フィラリア」の薬を飲ませるのを忘れていたことを思い出して「フィラリアかも~」と動物病院へつれていったのですが、血液検査をして肝臓の数値が悪いとのこと。

治療用のエサを食べさせて、少し元気になっていたのですが、9月半ばには寝そべってばかりいるようになりました。

そうしてだんだんに食べ物を受け付けなくなり、立てなくなってしまいました。

お散歩仲間のごんママがお見舞いにもってきてくれたケーキを美味しそうに食べたので、食べる元気がでたのかなと思いましたがそれも食べたり食べなかったりで、きっと苦しかったり痛かったりしているのだろうに鳴く元気もないようです。

オムツをして、医療用のミルクを注射器で口にいれてやって、赤ちゃんの世話をするようにしてやっていたのですが…

どうやら体内で繁殖した虫に腸を食い破られてしまったようで、体力がなくなっているのんの身体では手術をして点滴で命をつないでも何日も生きることはできないと獣医さんに言われました。

最後は2~3日、とても苦しむといわれて、弟は安楽死を選びました。

バラの花をお供えして、お線香をたいて、しみじみとのんの顔を見ると、安心したように安らかに眠っていました。

翌日、ペットの葬祭センターでお骨にしてもらい小さな桐の箱に入って帰ってきました。

プーさんがのんちゃんの写真を大きく引き伸ばして飾ってくれました。

のんちゃん、15年間一緒にすごしてくれてありがとう

私たちがのんちゃんといた15年間楽しかったように、のんちゃんも楽しかったよって思っててくれたらいいな

      ☆さよなら~のんちゃん、ありがとう☆

   

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