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2011/03/02

2月の俳句

俳句結社住人であるhollyにとって月末はcatfaceなのです

投句の締め切りがあるのでthink think think think think sweat01 sweat01

2月に作った句の中から6句選んでいますが、もっと推敲の余地がある句ばかりです。

hollyは自分の感覚優先なので、言葉遣いや文法上の間違いがないかぎりかなり《直感勝負》で選んでいます。

句会でみなさんから好評を得ても自分で納得できていない句は投句したくないのですが…そんなに自分を過信して良いのか?という自問もあります。

2月の投句

粕汁や立つ波昏き日本海

詮なしや夢の氷柱に胸射られ

風邪の子の寝落つるまでをぐりとぐら

人類の歴史の先の海鼠かな

葛湯吹く下戸の家系に連なりて

バレンタインデー待つということ男にも

      

              以上6句でした

バレンタインデーの句は句会では点が入りませんでした。

「待つということ男にも」というフレーズがどれくらい理解してもらえるか、共感を得られるかがポイントでしょうね

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俳句」カテゴリの記事

コメント

「直感勝負」、そうなんですよね~
私も自分ではすごく好きな句が全く評価されなかったりはしょっちゅうですが、
それは仕方がないですよね。
自分の句意とは全く異なった他人の解釈を聞くのも、新鮮で面白いものですnote

投稿: 雪うさぎ | 2011/03/04 01:42

雪うさぎさん

俳句って不思議ですね
自分と感性が似ている人には理解してもらえるけど、それだけでは物足りないんです。
全く違うタイプの句を作る人にも「おお!」って言ってもらいたい…贅沢ですね

でも普遍性のある俳句ってそういうものですよね

投稿: silent-holly | 2011/03/05 18:02

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