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2009年11月

2009/11/28

岩山漆芸美術館2

 美術館の展示作品をじっくりと見て思ったことは

お隣の県にこんな美術館があったなんて、今回のヨンジュンのことがなければ知らずにいたんだろうなあ~ということ。

漆工芸は日本ではわりあい身近なもの、実家にも輪島塗のお椀や重箱があったくらいですから、どこの家庭でもお盆や茶たくなど使っていると思います。

日常的に使う漆器には馴染みがあっても、絵画のような漆芸作品はそんなに見る機会がないですよね。

館内はもちろん撮影禁止ですから、お土産に買った絵葉書で作品をご紹介

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これでは、深い翠色がきれいにでていなくて残念

深みのある翠に沈金というのでしょうか、金箔を埋め込むようにした細工が素晴らしかったです。

細い芒を表現するのに螺鈿を嵌め込んだ作品もあり、細かい作業の素晴らしさにため息がでました。

作品販売のコーナーもありました

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左側の作品は沈金や螺鈿が美しいモダンなもの、

右側は気軽に使える漆器、イーゼル風写真立てがいいね

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ブローチや帯止めは修行している研修生の作品のようですが、デザインも品質も良いものです。お箸も素敵でした。

    これは、お値段も手頃なものでした

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本館と移築された古民家は複雑に繋がっているのですが、そこがまた面白くもあります。

本当に古い臼や杵、昔の農具まで展示されていたり、南部曲がり屋が移築されていたり、古民家の木材を活かしてモデンなテイストにしてあったり、見学していくと意外な面白さがありました。

圧巻だったのは、漆塗りに総螺鈿を施した韓国の箪笥セット、大きな箪笥が3棹と引き出しのついたチェストのようなもの、文机などが一揃い。

朝鮮王朝の貴族の姫君の婚礼道具だったのでは?というような素晴らしいものでした。

お値段もさぞや…売り物ではないようでしたがウン千万という値打ち物かも

残念ながら説明がついていなかったので本当のところはわかりませんでした。

全先生はお留守のようで、お会いできなくてこれも残念でした。

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漆は日本でもそうとう古く、平安時代にはかなりの技術が発達していた工芸ですけど、もともとは大陸から伝来したものでしょうね。

発祥は中国でしょうか…新羅や百済を経て日本に入ってきたのかな?

そのへんの歴史的なことが解るようにパネルなどで説明してあるコーナーがあるといいかなあ~

漆って漆の木から取れる樹液を加工して作る…くらいは知ってるけどアバウトな知識なので、どうやって漆の液を作るのかちょっと知りたくなったし、お試しコーナーなんかあったら小さなブローチくらい作ってみたいと思いましたよ。

平日はそんなに来館者はいないかもしれないけど、週末や祝祭日にはそんなミニ教室があったらいいかも…

今回のヨンジュンのことがなくても、十分に見応えのある美術館でしたから、閉館が事実ならば残念です。

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 庭の日陰に先週の雪がまだ残っていました。

バスの時間が迫ってきたころ、私たち2人の入った写真を撮ってなかったことに気付きました。

バス停で待っていた方にお願いしてあわてて撮っていただきました。

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 もう、バスがそこまで迫ってきてましたので、アングルも格好もおかまいなし    

    まあ、記念ですので…coldsweats01

バスの中では、やはり見にいらしてた方と東京ドームのイベントの話などしましたよ。

ヨンジュンカジョク同士、気さくに話せることが嬉しいですね。

おまけの話

「韓国の美をたどる旅」の中でヨンジュンが盛岡市内を歩いている写真がありましたけど、ああ、ここを歩いていたのねという所を私たちも歩きましたよ。

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      それはココです

盛岡の繁華街、ヨンジュンの右上に「宝くじ神社」って書いてあるんですけど、私たちはこの道をヨンジュンとすれ違うかんじで歩いたんですよ。

お昼を食べるお店を探しているときに歩いたんですが、帰宅して本を見たときに気付きました。

平日でも人通りの多い場所なのに、ヨンジュンったら大胆ねえ

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岩山漆芸美術館、如何だったでしょうか

その素晴らしさを少しでもお伝えできていればよいのですが…

    

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2009/11/26

岩山漆芸美術館

ヨンジュンの漆作品を見に盛岡へ行ってきました。

最近のニュースでは閉館になるとか…

せっかくお隣の県にヨンジュンの描いた漆の作品があるというのに、見ないうちに閉館になったら残念weep…というわけで、急遽ヨン友さんと出かけました。

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盛岡は市内を北上川が流れる落ち着いた都市

お天気がよくて温かくコートがいらないくらいでした。

         美術館正面

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市内からタクシーで15分ほどでもう静かな山道

美術館の先には啄木の歌碑をたどる散策路があり自然が溢れています。

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左手が正面入り口、石造りの建物の2階は喫茶室です。

思っていたよりずっと大きな建物でした。

以前は橋本美術館といって橋本画伯の油絵の美術館でした。

橋本さんが、石造りのところを作り古民家を移築して何年もかかってこの建物を今の形にしたそうです。

さあ、入りますよ~と入場券を買って正面の作品を見ていたら、ヨンジュンの「韓国の美をたどる旅」を持った男性に話しかけられました。

「ヨン様のファンの方ですか?」

「はい」

そう答えたら、韓国語版の「韓国の美をたどる旅」のページにヨンジュンが韓国語で全先生あてに書いた直筆のメーッセージを見せてくれ、読んでくれました。

その本、ヨンジュンが全先生に差し上げた本だったんですねhappy02

きゃ~ヨンジュンの直筆を見られるなんてheart04 

美術館のスタッフの方だと思っていたら、この男性、なんと《岩手めんこいTV》の方で仙台から来たと言ったら、インタビューされてしまいましたsign01

隣にはハンディーカメラを持ったカメラマンまで…

え?もしかして岩手のTVに流れちゃうの~?

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とか言いながら、いよいよ作品を見に…

中は広くて、移築した建物を組み合わせてあるので、見学順路も複雑です。

ヨンジュンさんの作品は2階ですよと受付で教えていただきましたが、まずは順番にゆっくりと観賞eye

全先生の作品、たくさんありましたが、どれも素晴らしいもので螺鈿を使って海や波を表現した作品などブルーの地の色が素敵でした。

普通、漆というと朱赤や黒を思いますが、青や緑もモダンで素敵です。

私は螺鈿を使ってススキを描いた作品が一番好きでした。

芒は全先生のお好きな題材だそうです。

ヨンジュンの作品は「愛」という題名がついていました。

隣にTVが置かれて製作中のヨンジュンの映像が流れています。

ヨンジュンがヘラで漆を練って混ぜ合わせているところを見て、「アイスクリームこねてるみたい」とヨン友さんと思わずクスッwink

TVの前には椅子が5脚おかれているので、座ってゆっくりと映像を見て(2回見ましたよ)また作品を見ました。

習って1週間くらいの習作ですから、近寄ってよく見ると端のほうの漆がなめらかに塗られていないのがわかったりして、それも実物を見たからこそ解ることなのだと妙に感心しましたよ~

古民家を移築した部分には古民具が展示されて、広い座敷に漆塗りのテーブルが並べられていました。

大農家か庄屋さんのお屋敷の座敷みたい…片隅に座布団が積み上げられているところをみると、実際に今使われているんですね。

座敷の窓際に漆を塗ったギターとドラムが置かれていました。

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このドラム、ヨンジュンが敲いてましたよね

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   ここで、宴会したのかなあ~

漆作品と展示場はひんやりしていてちょっと寒くなってきたので、岩山茶房でお茶を…

茶房はもともとは別棟だったものを6年前に美術館にするとき本館と繋いだそうです。

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ヨンジュンはこの美術館が見下ろせる明るいテーブルで全館長とお茶したそうですよ。

茶房のお姉さんがヨンジュンが使っていた椅子とテーブルを教えてくれました。冬の間は茶房もお休みなので、彼が泊まっていた部屋で使っていたそうです。

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茶房のテーブルセットは全部漆塗り、店内には古民家からもってきた井戸がありました。

コーヒーは温かみのある手捻り風カップで…

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         続きはまた明日~

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2009/11/22

初冬の庭

      今日はいいお天気

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気温は最高でも8℃と低いですが、日差しがあるのでいくらか温かいです。

    モミジも真っ赤に紅葉

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        ヤツデの花

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     プリムラジュリアン

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去年の鉢植えを地植えにしておいたら、ちゃんと咲いてくれました。

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マーガレット・キャンディマイス

葉っぱは元気なんですけど、花は咲くのかしら?

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フリージアが伸びてきました。このまま冬越しですが、寒さに弱いのでビニールカバーをかけてやります。

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アネモネ、左は今年球根を植えたもの。右は去年から植えっぱなしのもの。

あんまり伸びてしまうとヒョロヒョロして春までにだめになってしまいそうで心配です。

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緑だった唐辛子もいい色になりました

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2009/11/21

11月の句会

  11月14日の句会報告です

今回はエスプで楽しいことが多かったので俳句のことが後になってしまいました。

出席7名

pencil魚の眼の瞠(みは)りて乾く翁の忌…ki

pencil楊柳を透くうすあかり冬の川…u

pencilさらぼうて知己無きごとし冬たんぽぽ…i

pencil湖に銀河濃くなる会津かな

pencil行く秋や我が道草の途中下車…ka

「翁の忌」は芭蕉の忌日のことで、「時雨忌」「芭蕉忌」など言い方は色々あります。

「楊柳」はようりゅうと読み、柳の一種です。

「さらぼうて」は老いさらばえてという意味、この句は季語に「冬たんぽぽ」をもってきたところがいいですね。

席題…抜・着・金・今

pencil袴着の仙台平の磴のぼる…ki

pencil金色の蘂より発てり冬の蝶…u

pencil凛々と凍空猫の眼金色…ka

私の句は

星型に抜きし人参文化の日

着信音ポケットに鳴る小春かな

どちらも1点ずつ入りましたが、あまり良い出来ではないですね

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2009/11/18

アルキメデスのポンプ

 アルキメデスのポンプって何だと思います?

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    とっても面白いからくりもの

木工作家の方がエスプに寄付してくださったものだそうです

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写真の左手にあるハンドルを回すと全ての装置が回転して木製の玉が上へ上っていきます。

そこから、歯車やねじれた回転を利用して玉を移動させて最初の地点へ戻ってくるように出来ています。

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見ていると、ここが一番不思議に思えます

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ここが最初のところ、回転を利用して玉があがっていきます。

子供だけでなく大人も楽しめますね happy01

hollyはしばらく見入ってしまいましたよ~happy02

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アルキメデスといえば「heureka」ヘウレーカと叫んだ話が有名ですけど、

俳句にもこんな句があるんですよ

☆heureka木の実に頭うたれけり

これは若手の俳人、高柳克弘氏の句です。

「ヘウレーカ」というと知らない方も「ユリイカ」といえば 詩と批評の総合誌として目にした方も多いと思います。

「ユリイカ」ってアルキメデスの言葉からきていたんですね。

ギリシャ語で「我、発見せり」という意味だそうです。

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2009/11/17

寒くなりました

今日は全国的に寒い1日のようですね

rainも降り出して…snowになる地域も多いことでしょうね。

まだ16時過ぎたばかりなのに、もう薄暗いかんじです。

日暮れが早くなると物寂しい気分になりますね。

hollyはあわてて寒さに弱い鉢ものを仕舞いこみました。

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アンスリウムも家の中で冬越しです

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  シクラメンも仕舞いこみました

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さざんかは冬の花、寒さに負けずに咲いています

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  これは八つ手の花の蕾?

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開くとこうなりますが、これ花でしょうか?

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庭木の剪定は弟が暇にまかせてやっていますが、自分勝手にやるので、なんとも大雑把。

とりあえずはこざっぱりするので良しとしましょうか

塩竈神社の木々も紅葉が終わり、松の木はそろそろ雪吊りをする頃でしょう

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2009/11/16

絵と書

  エスプではいろんなことをやってます

芸術の秋というわけか、絵画と書の展示もありました

この絵は句友kさんの作品、招待作家というのでしょうか…審査の対象にはならない作家の方たちのコーナーにありました。

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         素敵な作品を

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書はよくわかりませんし、読めませんが句友kikoさんが読んでくれました。

kikoさんも書道をやっていらして、墨跡鮮やかなお手紙をくださいます。

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2009/11/15

日本てぬぐい展

今日は俳句会があるのでエスプへ出かけました。

珍しい《小粋なてぬぐい》が展示してあったので、ちょっとご紹介

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        塩竈神社のてぬぐい

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     ダサてぬぐい…楽しいね 

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  《男山》も《浦霞》も塩竈の有名な酒造店です

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 てぬぐいでハッピを作る折り方や、色々な包み方が展示してありました

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        かぐや姫てぬぐい

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2009/11/13

ヨンジュン青瓦台へ

ヨンジュンが韓国大統領官邸《青瓦台》へ招かれ、

        大統領夫人と会見

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    どんなお話をしたのでしょうね

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   自慢のカメラで大統領夫人をパチリ

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2009/11/09

キム・ジェウク来日

My Lover ジェウクくん今、来日中ですね

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東京でファンミーティングを開催するんですね。

空港へお迎えに行ったファンもたくさんいたようです。

彼は日本語強いんだから、TVとかに出演してくれないかなあ~

これからの成長株だと思うんだけど…

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     韓ドラファンのみなさま

   アンティークのDVD、よろしくね~~

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   車の窓を開けてちょっとご挨拶目線

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2009/11/06

KくんとEちゃん

11月3日、hollyが句会へ出かけた日

Kくんと彼女Eちゃんがお昼にチャーハンを作ってくれました。

私は12時に家を出なければならなかったので、残念ながら食べられずコンビニのおにぎりでお昼を済ませましたが、帰ってきたら1人分とってありました。

句会の後で編集会議があったので帰りは18時頃でした。

プーさんがお鍋がいいというので大急ぎで買い物、そしたらKからmobilephone

「Eちゃんの分もある?」

そりゃ、お鍋ですから1人増えるくらいはどうってことありませんけどネ

夕食は5人で鶏野菜鍋を食べて、食後は我が家恒例の《お楽しみ》マージャン

Eちゃんは麻雀初体験、Kと組んでやることに…

ビギナーズラック? それともKの指導がよかった?

Eちゃんなかなか引きが強いhappy02sign01

結局、KとEちゃん組の勝ち~

Eちゃんを送って帰ってきたKくん

「さっき、Eちゃんに手加減してくれたの?」

「い~えsign01 本気で負けました」

案外、彼女は上手くなるかも~ 

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   Eちゃんにいただいたアンスリウム

Eちゃんの妹さんは花やさんで働いているので、時々花苗をいただきます。

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それにしてもKはちゃんとEちゃんに気をつかってましたね

我が家に来てEちゃんが気を使わずに済むように気配りしてあげてましたよ。

  かんしん かんしんhappy01

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2009/11/05

11月の句会

11月の宮城支部句会は3日の文化の日でした。

どうしようか迷ってましたが、とりあえず3句できたので出かけました。

祝日なので参加者はいつもより少なく11名、欠席投句1名。

中央市民センターは仙台駅に近いため、たくさんの団体、サークルが利用しています。

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広いロビー、学習室のほかピアノがある視聴覚室もあります。

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俳句会の部屋から駅東口前の大通りが見下ろせます。

本日のhollyの句

 pencilかまつかや錠前重き神輿蔵…1点

 pencil小春日や母に倣いて数え歌…1点

 pencil腹鳴りてふいに淋しき落葉かな…3点

「かまつか」は葉鶏頭です。

「倣う」は「習う」の意味ではなくて、まねをして、見習ってというような意味です。

私の句会のリーダーの句をご紹介

 枯野せまるがらくたを溜め本積めば…1点

 荻の声これより誰に抱かれずとも…2点

 亡者も酔ふ枯が放てる甘き香り…4点

リーダーiさんの句はいわゆる自然詠ではなく、独特の世界がある句なので、吟行句が中心の結社などでは異質な感じがする句です。

私の句もこの路線の延長にあるのですが、まだ人生経験が足りないなあ

この手の句は詠み手が若ければ「生な言葉」でも生きてきますが、私たちの年代ではあまりに「生な言葉」や「あからさまな表現」は未熟、こなれていないという評価になってしまいます。

私は、年齢によって評価が分かれるのは納得できないので、投句用紙に年齢を書くのもいやなのですが、そんな屁理屈ばかり言っても仕方がないので書いています。

年齢を超越した佳句…いつかは詠めるのでしょうか

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2009/11/01

ピアノのお稽古

子供のころに習っていたピアノですが、根性なしでソナチネ程度でやめてしまいました。

子供の頃は練習がいやで、よくヒスを起こして鍵盤を拳骨で叩いたものです。

それが、…十年たった今では練習が楽しいhappy01

ピアノは人に譲ってしまったので、今はクラビノーバですが、夜も弾けるので重宝です。

hollyのヨンジュン好きはご承知のとおりですが、ピアノ復活もヨンジュンのおかげなのです。

《冬のソナタ》を見てからその音楽noteの素敵さにまいってしまいました。

《冬ソナ》をご存知ない方のために念のため《冬のソナタは音楽に関するドラマではありません》がドラマの中で流れる音楽がどの曲も素敵なんです。

CDを買って毎日のように聴いていましたが、それだけでは飽き足らず、自分で演奏したくなったんです。

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これは今、私が弾いているマイマモリーの楽譜です

本屋で見つけた「冬のソナタピアノ曲集」10曲入っていてその他に弾き語り用アレンジが付いています。

《冬ソナ》が知られ始めた頃なのでストーリーの解説も付いて写真付き、これで1400円は安いでしょ?

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買ったばかりの頃は毎日弾いていたので、マイメモリーは今も暗譜で弾けます。

暗譜で弾きたい曲は、忘れないように定期的な練習が必要です。

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何曲か弾けるようになると、他のものも弾きたくなってきますね。

そこで、大好きな平井堅の《瞳をとじて》にトライ

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     これはちょっと手こずりましたcoldsweats01

  平井堅の独特の節回しのニュアンスが難しい

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   かのベートーベン大先生のソナタ《悲愴》から、

          有名な第2楽章

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 いや~~練習すればナントカなるものですねえ

子供のころにこれだけ根性があったら、さぞ今頃は…

   と、しょうもない事を思うhollyでした。

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