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2009/10/15

10月の句会

  10日の土曜日に定例句会がありました。

高点句

pencil生きたしと思ふ百年螻蛄鳴けり…ki

pencil月へ扉たやすく開くたれもゐぬ…imi

pencilすすきかるかや気の済むまでを歩くなり…ka

螻蛄(けら)は実際に鳴くわけではありません。ヂヂヂ…と鳴く様な音がするので秋の季語になっています。

「気の済むまでを」の「を」がポイント。この1字が句をぐっと魅力的にしています。

今月の句会、後半は10句ずつ持ち寄った句から賞に応募するための句を選びます。

結社内の「五人会賞」に応募するためです。

句会をする人数として5~10人がちょうど良いということで、結社内では「5人会」ごとに句会をしています。

その「5人会」ごとに応募するのですが、我が「汐の会」のメンバーは7人。

その内、同人が3人いますが、これは応募規定ギリギリです。

毎回まとめ役さんは頭を悩ませるのですが、今回そのまとめ役が私に廻ってきました。

各メンバー2句ずつ選んで14句…その中から4句落とさなければなりません。

     これ、ホント悩みます~~think

 101

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