BOFinternational…ヨンジュンの日本での活動のマネージメントの他、所属する韓国俳優のマネージメントやエンターテイメント関連事業をする会社です。
ヨンジュンファンには、ヨンジュングッズ販売、イベント主催などで、おなじみの会社です。
ヨンジュンとキーイーストという会社が大株主ですが、キーイーストもヨンジュン中心の会社ですから、ほぼヨンジュンのためのヨンジュンの会社といっても良いような会社です。
そのBOFiが、日本のデジタルアドベンチャーという会社と2月13日合併契約締結。5月1日より効力発生します。
合併後はBOFiの名前は消滅、デジタルアドベンチャーの名前が残ります。
《デジタルアドベンチャー》って、なんだかゲームソフト会社の名前みたいだと思いませんか?
この会社、大阪証券取引所ヘラクレスに上場するIT系企業で、「家族と迎えるクリスマス」のイベントなどでBOFiと協力関係にありました。
デジタルコンテンツの配信事業、韓流ドラマを中心とした周辺ビジネス、アーティストのマネジメント、DVD等エンターテイメント関連商品の製作販売など、これまで培ったノウハウをもとに、アジアの総合エンターテイメント企業への成長を目指すための合併と、BOFi、デジタルアドベンチャー共にHPで発表しています。
新会社の代表取締役社長にDA社の矢島重比古氏、代表取締役副社長にBOFiのペ・ソンウン氏が就任します。

私たちが親しんできたBOFiはなくなってしまうのですね。
名前が変わるだけで、内容は今までどおりなのでしょうか?
昨年11月に発表がありましたが、いよいよですね。
IMXからBOFiに変わったときも正直驚きましたが、1年足らずでまた変わってしまうのですね。
今思うと、IMXの孫さんがなつかしい…人間味のあるマネジメントというか、カジョク(ファン)にも親しみやすい方でした。
組織は大きくなるとそれなりに大変なことがでてきます。ヨンジュンの意思が思うように反映されなくなってしまうのではとの危惧もあります。

韓国経済も株式市場も日本以上に冷え込んでいるとか…
日本企業と組んでアジア全般にむけてビジネスを展開しようという計画、BOFiという名を捨てても実をとったということでしょうか。
合併後もヨンジュンは新会社の大株主、ヨンジュンが約8%、KEYEASTが約15%、KEYEASTFUNDが約13%という持ち株比率、ヨンジュンサイドが30%以上の株を持つことになるようです。
以上…DA社、およびBOFiのHP掲載の情報より
HPの文書を見て前から疑問だったことがひとつ解りました。
ペ・ヨンジュンの漢字表記
公式HPでも、一般的にも 《裵 勇俊》 が使われています。
私がファンになって最初に買った雑誌、
「韓国TVドラマvol.2」では 《裵 容濬》とプロフィールに書いてありましたが、その後この表記を見ないので間違いだったのかと思っていました。
今回の文書には 《裵 容浚》と書かれていました。
おそらく、この漢字表記が戸籍上の表記なのでしょう
ビジネスマン仕様のヨンジュン
最近のビジネスマン風のフォトよりも素敵だとおもいませんか?
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