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2009/02/07

今頃ですがデスノート

デスノート前後編、L チェンジ・ザ・ワールド

TVで連続で放映してましたね。

最近のドラマ、映画はマンガ原作が多いですね。ちょっと面白いなとか、毛色が変わってるなと思うものはたいていマンガ原作という現状。

マンガ好きの私としては喜ぶべきこと…なのでしょうか?

こんなにマンガ原作モノが多いと、なんでもかんでもやればいいってもんでもない気がしてきますthink

まあ、B級娯楽作品の素材としてはもってこいでしょうけど…

   文句はこのぐらいにして…

    ☆デスノート☆

  松山ケンイチ  藤原竜也  DEATH NOTE デスノート 前編       

あらすじ: 「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」と記されたノートを拾った夜神月(藤原竜也)は、興味本位で他人の名前をノートに書き込んでしまう。その名前の人間の死を目の当たりにし、最初は恐怖を覚えた月だったが、やがて理想的な世の中を作るべく凶悪犯たちの名前を次々とノートに書き始める。(シネマトゥデイ)

  デスノート後編  ☆ラストネーム☆

      「デスノート/the Last name」随所に見える原作を超えた“遊び心”が楽しい

あらすじ: 死神のリュークが落とした“デスノート”を手にし、殺人鬼キラとして凶悪犯を抹殺してきた夜神月(藤原竜也)。恋人が死んだ事件をきっかけに、キラ事件の捜査本部に入り込んだ彼は、キラ事件を解明するためにインターポールが送り込んできた天才青年L(松山ケンイチ)と壮絶な頭脳戦を繰り広げることになる。(シネマトゥデイ)

       面白かった~

実写映像にCGで死神をのせる…ってどうなの? と思っていたら、これが想像以上の出来sign01

死神のキャラがイイからでもあるけどネ

Lのキャラも頑張ってて、どっちかっていうとライトくんよりも上出来sign01

松山くんはこの役で注目度アップ、キャラの印象が強烈だったので、役者としてはお得な役でしたね。

L チェンジ・ザ・ワールドは、Lのキャラが良かったので続編を…という狙いでしょうが、話自体はウイルステロを目論む集団との攻防戦で、ハリウッドでもよく作られているパターンです。

Lのキャラが特殊で、テロ集団とのファイトにならない展開がハリウッドものと違うところ

Lが真っ直ぐに立って歩くだけで面白いんですから、やっぱりお得な役sign01

バットマンやスパイダーマンが好きじゃない私は、だいたいのヒーローものは全編見ていられないタチですが、Lのキャラはツボですcoldsweats01

でも、続編はこれ以上作らないでネ

だんだん、sadがっかり~ってことになってきそうですから…

       

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コメント

おもしろいですよねっhappy02
テレビで放映されてから見ましたが、
想像以上に出来が良くて感心しちゃいました。
CG、違和感なしでしたね!
悪魔の顔が谷村新司のモノマネをした清水アキラにそっくりだし…smile
Lの食生活と姿勢の悪さが子どもたちに大受けでした
イケメン二人の対決がよかったのかもしれませんねlovely

投稿: ぱるえ | 2009/02/08 14:41

ぱるえさん

Lのインパクトの強さはすごいsign01
死神のCGもそれぞれ個性があって、予想以上に面白かったですhappy01

投稿: silent-holly | 2009/02/08 21:16

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