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2008/11/29

1月号投句と11月12月結果

結社の投句締め切り日が20日から月末に変更になりました。

今日は2月号投句ギリギリですが、もう少し考えてから投句します。

このところ、2句しか採られなくて凹み気味ですが、一応投句の結果を報告します。

11月号

ユリの木の枝地を擦れる大暑かな

我が欲のまだしぶとしや半夏生

12月号

鴎らに二百十日の鈍の海

萩の家月下の琴となりにけり

     pen             pen

落ち着いた句ばかり採られています。

主宰の選考基準は何かなあ…?

ともかく、採られなかった句は確かに、ありきたり、言葉が練られていないという自覚はあるので、仕方ありませんね。

10月20締め切りだった1月号の投句

日を吸いて野は馥郁と稲架の波

銀杏散る休館長き美術館

不条理の鮟鱇鍋をつつきけり

錦秋や渓の底より笑い声

SLの汽笛に釣瓶落としかな

湧き水を汲む手じんじん蔦紅葉

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