霜月、11月になりました。
この頃になると、1年たつのは早いなあ~なんて、毎年同じことを思います。
《東北指導句会》昨日、無事に終わりました。
句友、馬子さん(もちろん俳号)の句
星空へ上枝伸びける夜学かな…が高得点でしたが、「上枝」を何と読むかわかりますか?
普通は「じょうし」ですよね。
「ほつえ」と読むそうです。
披講の読み合わせで、教えて頂きました。
上枝…ほつえ
下枝…しずえ
これ、けっこうみなさん知っているところをみると、俳句だけの特別の言い方ではないようです。恥かくところだった~
漢和辞典やら、PCの季語辞典サイトで調べて「完璧」
と思っていったのに、何でもない所に落とし穴があるのが「俳句」のコワイところです。
参加者のうち60名程が東北勢、30~40名が関東、後は長野、松本、小諸、千曲など、一番遠い方は山口から参加でした。
主宰は前日、職場から直行なさったとかで、午前中に青葉城を散策してきたそうです。
相変わらず、スマートでイケメンなのにひょうひょうとして、自分よりずいぶんと年上の同人たちの上に立っているとは思えない穏やかさ。
懇親会でもう1人、イケメンを見つけちゃいましたよ。
川崎から来ていたSUさん、句から想像していたより、若い!
法律事務所に勤務されているとか、弁護士さんなんでしょうかね。
なかなか気さくな方でした…
懇親会では、日頃、結社誌上で「気になる句」を発表されている方を探してはお話をうかがいます。
なにかしらプラスになるお話が聞けるので楽しみですし、私を印象付けて私の句を読んでもらうことにもなります。
司会の合間におしゃべりしていると、句友たちが、司会で忙しくてご馳走を食べられないのではと心配して「食べてるの~?」とお皿を運んで来てくれます。
ビュッフェ式なので、好きなものを取り分けて食べますが、私、しっかりとローストビーフ3皿、エビチリ2皿、ミニケーキ3こも食べましたよー

一番の反省点…次回の指導句会までにはダイエットするわよ~
来年こそ、奨励賞もらって主宰直筆の短冊(主宰の句)をGETするぞ!

会場のホテルから見える木々が綺麗だったので
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