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2008/09/13

メン・イン・ブラック

メン・イン・ブラック

2週続けて「メン・イン・ブラック」「メン・イン・ブラック2」と見てしまいました。

宇宙エイリアンものは苦手なので、いつもは手を出さないのですが、チョイ見したら「ウィル」がかわいくてついつい…

cloverあらすじ

NY。刑事のジェームズ・エドワーズ(ウィル・スミス)は逃走中の犯人を追跡中、男が二枚のまぶたで瞬きをするのを目撃した。やがて彼の前に現れた黒いスーツに黒いサングラスの男、K(トミー・リー・ジョーンズ)は地球上のエイリアンを監視する機密機関の者だと名乗った。彼を伴ってKは質屋に向かい、いきなり主人のジープス(トニー・シャロウブ)の頭を銃でぶっ飛ばすが、その体は瞬く間に再生してしまう。驚くジェームズに、Kはペン型ライトを見せ、ライトが光った瞬間、ジェームズの今夜の記憶は消えていた。翌朝、ジェームズはKの残していった名刺の住所を訪れる。そこはMIB、宇宙人との接触を目的に設立された、政府の最高機密機関だった。Kとその上司Z(リップ・トーン)の説明によると、その任務はエイリアン受け入れのための移民局を運営し、地球上での彼らの行動を監視し、その存在を世間から隠すこと。地球には現在1500ものエイリアンがいるという。見ると局内には人間に混じって幾人ものエイリアンが働いていた。ジェームズは刑事を辞め、MIBに入ることを決意。彼の存在を証明するデータは全て抹消されMIBの新人エージェント、Jが誕生した。

メン・イン・ブラック

ウィル・スミスもトミー・リー・ジョーンズもいい味だしてて、不気味エイリアン続出のわりにはケラケラと楽しめます。

展開の良さとウィルのおとぼけで、グイグイ引っ張られて気楽に見られて後味スッキリの映画でした。

1週目が面白かったので、2週目も見てしまいました。

「MIB2」も面白かったですが、最後、ウィルが惹かれた彼女が実は…的な展開は都合よすぎなかんじです。

でも、このお決まりのエンドが後味が良い決め手かも…

起承転結がはっきりしてて、スピード感のある映画は、多少のお手盛りやよくある感があっても、爽快感があります。

                   

     メン・イン・ブラック メン・イン・ブラック

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