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2008/09/19

12月号投句

今月も投句〆切日が間近です。

いつものとおり、出来のいい句ばかりとは言えません。

clover鴎らに二百十日の鈍の海

clover夕顔の実のごろごろと日照雨

pencil今朝秋の葉擦れさやかに楠大樹

 蔵王領の遥かに蒼し野分後

pencil萩の家月下の琴となりにけり

 駄菓子屋に並ぶ麩菓子や涼新た

clover は自信作、

pencil は私にしては珍しく、素直に綺麗にまとめてみた句

さて、主宰の評は如何なものでしょうか?

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俳句」カテゴリの記事

コメント

そうか、俳句やってらっしゃるんですよね。
何も分からない私ですが、上の2句が好きです(なんて素人のくせしてごめんなさ~いcoldsweats01

投稿: バルおばさん | 2008/09/19 17:22

お気に入っていただける句がありましたか?
嬉しいです。happy01
>素人のくせしてごめんなさい
そんなことありませんよ。
全く俳句をやったことがない方に良いと思っていただけるのが、一番いいんです。
俳句の世界の人にしか解らないような難しい句がいい句ではないんですよ。
むしろ、誰もが共感できる平明な句が、結局は普遍的な句として後世まで残っていくんです。
まあ、そこを目指しているんですが、先は長いようです。coldsweats01

投稿: silent-holly | 2008/09/20 21:34

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