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2008/08/03

夏季鍛錬句会

毎年恒例の夏季鍛錬句会

本日、31℃の中、野草園で行われました。

参加者、22名(宮城19名、福島3名)

各自、自由に吟行、昼食

12時30分まで3句投句

   pencil      pencil      pencil

野草園は萩の季節が一番有名です。

お茶会など、催し物が行われ賑わいます。

大年寺山の自然を生かしてあり、さまざまな野草、山草、自然林、各種の萩など、散策しながら楽しめます。

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山百合があちこちに咲いていました。

右側の花もたくさん咲いてましたが名前がわかりません。

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俳トモのお二人です。

美男かずら、さるとりいばら、さるなし、などの蔓性の植物のトンネルです。

ここは、涼しい…

小さな池もたくさんあります。

水辺の植物のための沢もありました。

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これは、水琴窟です。この清水を柄杓ですくって、downwardrightに水をかけると中から竪琴を弾いているような音色が聞こえます。

土中に甕が埋めてあってそこに響いて綺麗な音色がするのだそうです。

涼しげないい音色でした。

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句会はなんとか時間までに3句提出、

全66句から4句選、

すぐに2回目の句会、また3句投句

30分で3句はキツイdespair

時間がないので、吟味した句はできない。

午前中に見てきた花を思い出して作る。

     snail            snail

異世界へ続くさるとりいばらかな

浜梨の実のぽっちりと隠れおり

汗のシャツ皮剥ぐごとく脱ぎにけり

    …      …

ユリの木の枝地を擦れる大暑かな

藤の豆垂れ藤棚の暗くあり

のうぜんかずら空へ空へと登りけり

         今日のhollyの句です

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