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2008/08/07

ミス・ポター

☆ミス・ポター☆

 私にビンゴな映画です

ミス・ポターとは、「ピーター・ラビット」の生みの親、ビアトリクス・ポターです。

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「ブリジット・ジョーンズの日記」のレニー・ゼルヴィガーが好演しています。

ピーター・ラビットの描かれたカップやお皿は誰でも見たことがあるでしょう。絵本も知っている方が多いでしょうね。

でも、作者のミス・ポターのことはあまり知られていないのでは?

私は、作者がビクトリア時代の女性だったとは知りませんでした。

まだ封建的なイギリスで、確固たる自分をもって生きていたユニークな女性だったんですね。

子どもの頃から動物たちの絵を描いては、それらに語りかけ、お話を作り弟に聞かせてやり、そうしてピーターが出来上がっていったんです。

私の好きな、イングランド、湖水地方の風景がたっぷりと見られます。

画面に出てくるピーターやあひるのジマイマがかわいいし、CGを使った画面も違和感がなく、上質な映画だと思います。

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あらすじ: 1902年、ヴィクトリア王朝時代。封建的で身分の高い女性が仕事を持つことなど考えられなかった時代に、上流階級の女性ポター(レニー・ゼルウィガー)は“ピーターラビットとその仲間たち”の物語を次々と出版する。やがて編集者のノーマン(ユアン・マクレガー)と恋に落ちるが、身分違いの恋には思わぬ運命が待っていた。

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彼女は開発されていく湖水地方を守るため、絵本の収入で、売りに出された農園をいくつも買取ります。

「ピーターラビットの世界」は今も湖水地方にそのままの姿であるのでしょうか…

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