7月号の結果
結社誌7月号届きました。
さて、結果は?
達治の詩読みて淋しき四月かな
川波に光朗らかいたちぐさ
朧夜や男にラム酒モダンジャズ
以上、4月に投句したうち、3句取られていました。
三好達治は好きな詩人なので、私の句に時折登場します。美しくて淋しい詩が好きです。
いたちぐさは連翹のことです。俳句では字数の制限があるので、花の名前なども読み方がいく通りもあります。
薔薇(バラ)と書いて《そうび》と読ませたり‥これは源氏物語の六条の御息所のくだりにも出てきますから、《そうび》は昔からの読み方かもしれません。
雛罌粟(ひなげし)は虞美人草
睡蓮はひつじぐさ
ハイビスカスは仏桑花(ぶっそうげ)
紫陽花は七変化とか《よひら》
どくだみは十薬(じゅうやく)
このように、何通りかあるので、使い分けています。
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うちの結社は6句投句なので、3句掲載は打率5割ですね。
同人でこの成績はあんまり威張れません。もっとも、同人で2句の方もたくさんいますが‥
同人以外は最高でも4句掲載ですが、主席になると巻頭作家としてエッセイを1ページ書くことができます。
私は最高成績が次席なので、いつかは巻頭作家のページを貰いたいと思っています。
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