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2008/06/21

6月の投句

今月、投句した句

   天窓は空の入りくちソーダ水

   一本のポプラ麦藁帽ひとつ

   震えつつ羽化する蝶や涙あらん

   泥鰌鍋下品(げぼん)の酒となりにけり

   父の忌や紫陽花剪れば地震(ない)のあり

   雲の峰山々空に呼ばれいて

   pencil     book      pencil

今月は残念ながら、自信作がありません。coldsweats01

句会の当日詠が、かろうじて良いかなあ…というくらい。

一週間考えた句よりも、当日20分で作った句のほうが出来がいいって、どうなんでしょう?

考えても無駄、感覚でいけってこと? 切羽詰まらないとダメなタイプってこと?

sign03 悩む暇があったら、とにかくいっぱい作れってこと…だそうです。

 ☆多作多捨…駄作でも何でもたくさん作って、ダメだと思った句は惜しまずにどんどん捨てる。まあ、百句作って一句残ればよし。

   うちの結社のモットーです。

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