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2008/05/23

カッコーの巣の上で

『カッコーの巣の上で』DVD観ました。

主演のジャック・ニコルソンはもちろんですが、助演陣もそれぞれ光ってました。

精神病院が舞台になってますが、当時は映画に出てくるような治療が行われていたんでしょうかね。ちょっと怖いですね。

おそらく、当時最新といわれていた治療法に対する皮肉も込められているのでしょう。

終盤は予想を裏切られました…あんな展開になるとは catface

安易な展開を予想していた私は、「あら、そんなのあり?bearing さすがだわあ~」とちょっと残酷とも思える結末に、いたく感慨を覚えました。

それから、私が興味をひかれたのは、婦長さん。あの婦長の私生活を見せてほしかったなあ…と思ったのは、私だけ?

もうひとつ不思議だったのは、見終わってから音楽の記憶がないこと。

「あれ? どんな音楽流れてたっけ???」だったんですけど、なにか印象的な音楽流れてましたっけ?

まあ、音楽で見せる映画じゃないってことでしょうか。

それにしても、見終ったら、『なんだか胸に重い石が詰まったようなかんじ』でした。

最後にチーフが窓をぶち破って出て行く姿に、かすかに希望がみえるかな~

いろいろ感想があるってことは、やっぱり名作ってことですよね sign03

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映画、テレビ、アニメ、」カテゴリの記事

コメント

婦長さんはニコルソンと同じく主演女優賞とってますが、一番印象的で恐かったですね。あと患者役では'85年「バック・トゥ・ザ・フューチャー」博士役のクリストファー・ロイドが出てて驚いた覚えがあります。
60~70年代のアメリカン・ニューシネマを今改めて見ると、当時の時代背景、自由や尊厳などいろいろ考えさせられますね…

投稿: 六花 | 2008/05/29 00:01

六花さん、よく観てますねえ。
クリストファー・ロイドが出ていたとは、気がつきませんでした。
60~70年代の映画って、心にずんとくるようなものが沢山ありますね。
私はダスティン・ホフマンが好きでした。
5年くらい前から、クリストファー・ランバートっていう俳優が好きです。
メジャーな俳優じゃないから知らないかも…そのうち、詳しくかきますね。
えっ、いいって~…そっ、そんな~

投稿: silent-holly | 2008/05/29 17:40

D・ホフマンは卒業・真夜中のカーボーイ・トッツィーとか大好きでした。70歳の今も第一線の演技派でよく見かけるので安心しますね。
クリストファー・ランバート…20年前クイーンの音楽聴きたさで見た「ハイランダー」の主演で一時かなり好きでした…妖しげな眼差し、フランス人らしい不良っぽさとか…最近お見かけしなかったので懐かしくてびっくりしました~

投稿: 六花 | 2008/05/30 12:31

shine六花さ~ん 
なんと! クリストファー・ランバートをご存知とは sign03うれしいです。
私、彼大好きです heart02
日本で出回っている彼の出演作品、たぶんほとんどみてます。
あんまりメジャーじゃないので、一般にはハイランダーくらいしか知られてないかも…
一度、ウイスキーのCMに出ててびっくりしたことがあります。
こんど詳しく書きますね。

投稿: silent-holly | 2008/05/31 00:08

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